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深夜25時の読書
2月12日 月曜日 晴れ。会社にて。今日は振り替え休日なので、運行しているトラックが少ない。
とてもゆっくりと時間が流れている。


「深夜25時の読書」

昨日、寝る前に読んだ本   
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『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』 ダイヤモンド社

昨日読み始めたばかり。前から読もうと思っていたが、本屋に行く時間がなく、ようやくおととい購入した。

経営に必要な会計センスが身につく本!ということで、いまヒットしている本です。


現在読み進めている本(途中まで読んで進んでいない...。)

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『日記ブログで夢をかなえる』 経沢香保子 著

女性経営者である経沢(つねざわ)さんが書いた「ブログ」について綴った本です。

経沢さんのブログ「人生を味わい尽くすブログ」はこちらを → http://ameblo.jp/trenders/

普段、女性が書いた本は読まないが、「ブログ」というのと「女性が書いた本」というのに興味が湧き購入した。

心なしか、文章が読みやすい感じがする。「ビジネス!」って雰囲気じゃなくて、柔らかいんだけどストレートな気持ちが伝わる文章です。

テーマである「ブログ」についても参考になります。

今年もたくさん読書をしよう!と決めたが、あまり読めていない。

たまには漫画も読もうかな、気分転換に。

    
    
   

http://www.dbmania.net/

    

(謎シリーズ、かなりおもしろいです!!)








[2007/02/12 13:12 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
成功とは
11月10日金曜日晴れ。今週は天気のいい日が続く。
<週末の天気>明日土曜日は曇り時々雨。あさって日曜日は曇り時々晴れ。以上週末の天気でした。

わたしの好きな経営者のひとりに松下幸之助さんがいます。経営哲学から人生観まであらゆる面で影響を受けています。松下電器産業創業者である松下さんについてはたくさんの著書があります。今回は松下幸之助さんに22年間仕えた江口克彦氏著作『成功の哲学』を、読んだ感想を含めて少しずつ紹介したいと思います。

第1回 「成功とは」

成功って一体なに?お金持ちになって有名になるのが成功?私たちの中での「成功」のイメージはこれに近いものがないでしょうか。お金がなくても自分はやりたいことをやっているのだから幸せだという人もいるでしょう。成功と幸せ(幸福)の関係は?これもまた各々の考えがあると思います。

この作品のなかでは「成功」についてこのように書かれています。

「自分にしかない人間的能力を発揮する、可能な限り発揮することが、その人にとっての成功といえるのではないかということである。従って、金持ちになること、有名になることだけが、成功というものではない。成功しようと思う者は、金持ち、有名を目指すこともないし、逆に、金持ち、有名になったからとて、爪の先ほどもうぬぼれ、誇ることもない。金持ちも、有名も確かに成功のひとつではあるけれど、唯一絶対のものではない。成功は人の数だけ存在するということである。大事なことは、己の能力は何か、そして己にとっての成功とは何かということを考えることだろう。」本文まえがきより抜粋

「己にとっての成功とは何か」を考える。この思考作業はなかなか難しいものです。しかしこれは大切な部分です。というのは「己にとっての成功とは何か」を考えることは「自分の夢を実現させるための基軸を作る」ことにつながると思うからです。夢の途中で自分がふらついた時に元に戻れる基軸。この部分をないがしろにしてしまうと困難に直面したとき挫折する可能性が高くなるのではないでしょうか。挫折は誰でも起こりうることです。しかし、挫折する可能性を低くすることはできると思います。その方法が「己にとっての成功とは何か」を考えることだと思います。

そういうわけで、私もこんなブログを書きながら日々思考作業を繰り返しています。身の回りに起こることすべてが勉強、すべてが自分を成長させてくれるものだと信じて。

つづく






















[2006/11/10 13:33 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
読書感想
11月3日、晴天です。すごしやすい天気です。こんな日はどこかへ出かけたい気分ですがわたしはいま会社の事務所でこのブログを書き込んでいます。

今日は出勤日です。祝日は電話もあまり鳴らないしいろんなことを考えるのに最適です。

先日目当ての本を手に入れるため本屋さんに行きました。それは「鏡の法則-人生のどんな問題も解決する魔法のルール」という本です。そう、いま話題沸騰の作品で読んだ人の9割が涙するといわれている作品です。一度読んでみたいと思ったので早速購入。一気に読みきりました。感動。わたしも中盤から後半にかけて少し涙を浮かべてしまいました。なにか大切なことに気づかせてくれます。

しかし、わたしは読み終えた次の瞬間、「この作品がいま売れている理由」について考えていました。この作品の内容を簡単にいうと、「感謝する気持ちを持とう」ということです。これってすごく大事なことですよね。わたしもよくこのことについて考えます。なにか嫌な事があるとすぐ人のせいにしたり、他人に原因を求めたりするときがあります。自分の責任を認めないというか認められない。いま自分がその位置空間(自分の過ちや悩みを受け入れようとしていない心境)にいることを自分自身ではわかっているというのに。わたしは「この作品がいま売れている理由」がここにあるような気がします。

人はみな「感謝する気持ち」を持っています。誰一人もれることなくこの気持ちを持っています。でもそれをうまく表現できない人が最近増えているのではないでしょうか。「ありがとうと言えば楽になるのに」と思うことがしばしばあります。そうか、これだけの人がこの作品に感動するということはじつは世の中には感謝のことばを言いたい人がたくさんいるんだ。そう考えるとなんとなく嬉しい気持ちになります。わたしも常に感謝の気持ちを忘れず持ち続けていきたいと思います。












[2006/11/03 16:25 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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