FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
いきいきとしたこころ
11月29日 水曜日 晴れ

今日の言葉

『きのうからきょうへ きょうから明日へ 私たちは 日々 新たな世界に生きている 真の自由を求める いきいきとしたこころは 同じ毎日 同じ考えに 人間をとどめはしない この一瞬の新たな発見 きょう一日の着実な成長が そこに かならず刻まれていくのだ 水のように 流れてやまぬこころと ふかく 地にしみとおる力をもってすれば 明日の日本の繁栄と平和 明日の自分の幸福が おのずから 秩序ある姿で実現されるにちがいない』
(道をひらく 松下幸之助著より)

いきいきとした心から生まれる新たな発見。いきいきとした心とは「子供心」に近いものではないでしょうか。

小さな子供は何にでも興味を持ちます。いろんなものを手で触れたりあるいは口に入れてみたりして確かめます。重い軽い、柔らかい固い、熱い冷たい。いろんな感触を覚え新たな発見がたくさんあります。あるときは触ってはダメなものに触ってお母さんに怒られたりすることもあるでしょう。そこで初めてこれは触ってはいけないと理解するのでしょう。そうやって日々成長していくのだと思います。

何歳になっても「子供心」のように「何でも興味を持つ」という気持ちが大事ではないでしょうか。興味を持って接するのとそうでない場合とでは、頭にインプットされる量が変わってくると思います。夢中になって学んだことはなかなか頭から消えません。小さいとき好きだった漫画のストーリーを今でも覚えていることありませんか。記憶力の問題もあるでしょうが、やはり興味がある(好きである)ということが大きいのではないでしょうか。

視野を広げるためにもいろんなものに興味を持ちたい。そうすることが、例えば初対面の方との会話にも役に立つでしょう。次にそのように興味を持ったことをどんどんアウトプット(人に話してみたり実際にやってみる)していくことで自分の身に力をつけていけるのではないでしょうか。

松下氏の言葉にあるように「水のように流れてやまぬこころ」と「子供心」をあわせて持ち続けていきたいと思います。



















スポンサーサイト
[2006/11/29 13:10 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
バネ
11月25日 土曜日 曇り すっきりしない天気。冬空。今年も残り今日を含めて36日。いよいよ年の暮れの気忙しい毎日が訪れる。忙しいときほど慎重に行動していこう。

わたしは昨年暮れに今後3年間の自分に対するテーマを決めた。次の3年間で自分自身がどこまで成長できるか。成長していくか。この3年間で自分の考えの骨格をしっかり形成しよう、そう決めた。その最初の1年がもうすぐ終わる。

昨年からの教訓。エネルギーの集中の向きをうまくコントロールしなけらばならないこと。例えば昨年は大した事がないことに感情的にイライラしてしまうことが多々あった。冷静になってもいろいろと頭の中を巡り、そのイライラをズルズルと引きずってしまう。そのおかげですべてにやる気をなくしたり、自暴自棄に陥ることもあった。

これではダメだと思い、そのイライラの原因に向いていたエネルギーを違う方向に向けるようにした。パッと頭を切り替えて手元の作業に集中するとか、言われたことに対して「それもそうだな」と一旦納得をして
スルーしたりするようにした。その場でその都度「なんでそんなことを言われるのか」と考えると何も集中できなくなる。だから一旦横に置いといて、後で言われたことを振り返ってなぜそう言われたのかを冷静に考えるようにした。そして、原因を自分なりに考えもう言われないように行動を変えた。すると次第に相手の言い方が変わってきた。こちらの言い分も少し聞いてくれるようになってきた。結果的に互いに有意義な会話が行われるようになった。

確か経営組織論の中で学んだことであったと思うが、人は性格を変えれるか?という問いに対して「人は性格を変えることはできないが、行動は変えることができる」という話があった。

意図的に自分の行動を変化させていく。いつもイライラしている人は意図的に笑顔を作ってみたりする。積極的に自分を変化させていくようにしていきそれを繰り返して習慣化する。するといずれそれが自然に行えるようになる。

正直なところ、エネルギーの集中する向きを変えることによって自分が一番楽になった。しかも相手との関係が良好になったのだからこれはひとつ大きな成果だと思う。たまたまそういう結果になったのかもしれない。しかし、こうして行動を変えることによって周りの環境も変化するという貴重な経験を得たことはすごく自分にプラスになっている。

少しずつ少しずつ自分を鍛えていく。何事も教訓にしながらそれをバネにして飛躍する。ギュッと圧力をかけられたバネほど反発が強い。しかし、押さえつけれる時間が長すぎるとバネは威力をなくす。しょげてしまう。あるときある一定のところで爆発的な反発を生む。その圧力を撥ね退ける爆発的な力を自分はいま蓄えている。そういう風に捉えていくことで頑張っていけるんだと思う。










[2006/11/25 18:12 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
商店街の活性化
11月23日 木曜日 勤労感謝の日  勤労感謝の日とは「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日」です。働くことの喜びと、その働きによって生産されるモノをみんなで享受していきたい。いまこうして働ける環境があることに感謝をしています。

地域社会の活性化について考える。

わたしの会社は商店街の中にある。わたしが生まれたころは、八百屋・和菓子屋・寿司屋・散髪屋・薬局・食堂・中心の市場などそれ以外にもたくさんの商店が並んでいた。威勢のいい掛け声と通りを歩くお母さん方の笑い声がたくさんあった。

朝早くから仕込みをする豆腐屋から聞こえてくる大豆をひく音。納入業者の車の音。クリスマス前になると和菓子屋はケーキ屋に変わり、クリスマスケーキの予約で忙しくなる。それが終われば正月のもちの生産が始まって年の暮れまで餅つき機の音が鳴っていた。こんな風な感じで商店街にはいろんな音が溢れていた。

しかし、ここ数年で商店街の雰囲気はガラッと変わってしまった。シャッターが降りたままの店。やがてそれも取り壊され、新しい家が立ち並ぶ。この5年くらいで商店街の半分近くは閉店したと思う。静かになった。人の数も減った。

店主の方も高齢になり店を閉めざるを得ない。少子化も進み子供がいない。こんな状況では賑やかな町は作れそうにない。なにか人を呼び込むものがない限り衰退の一途を辿ってしまう。

活性化するためにはどうすればいいか。思いつきで挙げてみる。人の行き交いが発生するシステムをつくる。商店街全体で特売日を決めて人を呼び込む。イベントを開催する。商店街の中心にある市場のスペースを利用して演芸や有名人を招いてのイベントをする。共通クーポンの発行。近くの商店街を巻き込んで(市の協力を得て)パレードとか子供が喜ぶ催しをする。まずどこかの店を徹底的に改良して(コンサルタントの力も必要かな)人を呼び込める店にする。その波及効果で商店街に人の流れをつくる。費用の発生は具体的な計画書(事業計画)を提出して市に助成してもらうか、みんなで出し合って工面する。出した金額に応じて配当金をもらえるシステムなんかも作ってはどうかな。

なかなかいいアイデアが思いつかないが、町が活性化すれば人が生き生きと暮らせるようになると思うし、「地域社会の安全」という面でも効果が出ないだろうか。近所付き合いが減った今だからこそ、もう一度原点に返って再生して、あの頃のようにいろんな音を聞いてみたい。
 

[2006/11/23 12:09 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
知恵の源泉
11月22日 水曜日 曇り 

『今日の言葉』 -知恵について-

「頭の良い悪いは、知恵・知識の問題ではない。責任感である。責任感があればそこに知恵が沸くのである。根幹はそこにある」

なんとかしてこの現状を打破したい、みんなを路頭に迷わすわけにはいかない。そういう執念が新しい発想を生むことがある。それは突拍子もなく急に浮かぶアイデアではなく、常日頃ああしようこうしようと考えて考え抜いた結果生み出されるものだと思う。それは上の言葉のごとく「責任感」から生まれるのではないだろうか。

稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)は「どんな方が経営者として脱皮できるか?」という質問に対してこのように語っている。

1 自分が本当に経営者の器だろうか、と真剣に悩む謙虚さを持つ人
2 たとえ自分にその器がなくても、従業員を路頭に迷わせてはいけない、という責任感を持つ人

要は「謙虚さと責任感」をもって真剣に考えられる人ということである。「謙虚さと責任感」を持てば以下のような行動を取れるようになる。

1 何が自分に欠けているか必死に考えられるようになる!
2 何が欠けているかわかれば死ぬ気で習得するようになる。
3 結果、優秀な経営者になる!

そうはうまくいかなくとも、優秀な経営者はこの過程を踏んでいると思う。わたしが今まで出会った経営者の方々もほとんどの方が「どんな経営環境であろうともなんとか良くしよう、改善しよう」という強い執念を持っている。それはやはり「責任感」からくるものではないかと思う。

知恵の源泉としての責任感。いろんな状況があるが、考えて考え抜いてどこまでも執念を持って経営に取り組んでいきたい。





[2006/11/22 17:47 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
リーダー
11月20日 月曜日 雨 昨日からの雨がずっと続いている。雨が続くと洗濯物も家の中に干すしかなくなります。そのおかげでちょっとだけ家が狭くなります。

今日の言葉 「リーダーについて」

『リーダーとは、ある物事を自分から「やろう」ときりだして、人々をその方向へと全力で導いていく存在である。』

「これがリーダーだ」ということを言葉で表現すると、上の言葉が的を射ているように思う。自分が抱えたメンバーをいかに目標・夢に向けて導いていけるか。明確なゴールを描いてそこまで走らせる。途中で止まるメンバーもいれば真っ先にゴールに着こうとペースを乱すメンバーも出てくるかもしれない。そこをリーダーがどうコントロール(調整)するかがカギになると思う。

リーダーがチームをまとめるのに必要な要素
「フジマキ流 アツイチームをつくる チームリーダーの教科書」
藤巻 幸夫著 より

1 「志(こころざし)」-チームで実現させたいこと、いわゆるビジョン
2 「人間力」-メンバーを強力にまとめる求心力
3 「システム」-仕事の手順などを体系的にまとめたもの
4 「ルール」-みんなが守るべき決まりごと


この本の中で著者は「管理者」と「リーダー」は本質的に違うと言及している。システムとルールのみでチームをコントロールするのが「管理者」で、それにプラスして「志」や「人間力」を必要とするのが「リーダー」である。特に「志」についてはメンバーに強く示していかねばならない。「これを実現させたい!」という熱い想いを徹してメンバーに語っていくことが重要である。

私自身もゴールに向かう道を模索し描きながら、いかにしてみんなをそこに導くかということを考えている。みんな同じ方向で進めばいいがそんなに簡単にはいかない。まず小さな単位(身近なメンバー)から少しずつベクトルの向きを揃えていくという方法がいいのではないか。その身近なメンバーがまたそのまわりにという風になれば理想的かなと思う。

リーダー。難しい役割であるがその充実感はやったものでしかわからないだろうし、それだけの悩みや不安と戦わねばならない。でもそこに自分の成長があると思えばこれだけ貴重な経験はないだろう。もしその機会があればぜひ引き受けてみてはいかがでしょうか。




[2006/11/20 13:41 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
クラプトンライブ感想
11月13日月曜日晴れ。いよいよ暖房器具が必要になってきた感じ。この近所は灯油屋さんがトラックで灯油を運んできてくれる。今日は夕方に来る予定。タンクを用意して待とう。今年は暖冬とのこと。エルニーニョ現象による影響が心配される。暖冬で困るのはスキー場だ。雪が降らないとオープンできない。自然に影響される仕事は大変だ。

「エリック・クラプトン」

昨日大阪城ホールでエリック・クラプトンのライブを見てきた。海外アーティストのライブは初めてだ。クラプトンといえば世界超一流のアーティストである。じつのところ僕自身クラプトンについての知識はない。「ギターが上手い」ということだけは知っていた。

ライブが始まった。バンド編成でそれぞれがテクニックを惜しみなく発揮するスタイル。その中でもクラプトンは別格だ。上手いとかの次元を超えている。寸分狂わぬギターテクニック。バンドのなかに2名ギタリストがいたが全然違う。その2人もプロなので当然すごい。でもクラプトンは何かが違う。

演奏が進むにつれ気づいた。クラプトンの演奏は「ギターが唄ってる」のだ。まるで歌手がシャウトするかのように、ギターから感情が伝わってくる。楽しい感じ、怒った感じ。ギターが唄っている気がした。これはすごい!と思った。

バンド全体の迫力も日本とは違っていたし、半そでシャツにジーンズといういかにもという格好で何気にフラッと現れて、圧倒的なテクニックで観衆を魅了し、サっと帰るあの格好良さ。

これからもできるだけ世界超一流の演奏を聴いていきたい。











[2006/11/13 13:26 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
至福のひととき
11月12日日曜日曇り時々晴れ。寒い。12月中旬並みの気温とのこと。咳き込む人をよく見かける。風邪に注意。今年も残り50日。走りきろう。

毎週日曜日の朝食は喫茶「茶符倫(チャプリン)」でのモーニングと決まっている。そうです、僕の実家が経営している喫茶店です。(詳しくは当社HPをご覧ください)

僕が保育所時代に引っ越してきたいまの実家は、前に住んでいた方が喫茶店を経営されていたので、1階がそのまま店として使える状態であった。事業欲旺盛な父が「せっかくなので守口実業の事業として喫茶店を開こう」というのが原点である。

モーニング350円。目玉焼きに食パン。トマトときゅうりとキャベツ。そしてコーヒー。新聞を読みながら至福のひととき。こんなことを僕は小学校一年生のときからやっている。当時は周りから見たらおかしな光景だっただろう。小学校一年生の少年が新聞を読みながらコーヒーを飲んでいる...。(ん?あの子何才?)ちなみに新聞の中身については理解していなかったと思う...。

喫茶店はいい。いろんな人が出入りする。いろんな会話が広がる。近所のおばちゃんの世間話。パートで働いていると思われる主婦が語る職場の複雑な人間関係についての話題。いろいろある。

自分の家がなんらかの商売をしている人ならわかるかもしれない。小さいころからいろんな人の話を聞いたりいろんな人の生き方を見る機会が多い環境に居るので、知人・友人から相談を受ける役割になっている人が多いのではないでしょうか。相談内容を自分が経験していなくても「聞いたことがあるな」と思えば解決はできないが「聴く」ことはできると思う。

そういうわけで僕もいろいろと相談を受ける機会があります。僕なりの経験でよければできるだけ相談には時間を割くようにしています。話終わったあとに相手が「よし、頑張ろう!」って言ってくれるのがとても嬉しいのです。

今日の用語解説
「聴く」-身を入れて意志をもって念入りにきくこと。
「聞く」-自然にきこえてくる。音や声を耳に感じる。















[2006/11/12 11:27 ] | 自分史 | コメント(0) | トラックバック(0)
60秒1本勝負
11月11日土曜日雨。朝方すごい雷が鳴っていたらしい。私の家の裏は食品工場でトラックの出入りが多い。しかも夜10時~夜中2時くらいがピーク。深夜は荷物を積み込むときの音が結構響く。僕は幸いに寝るとそんな音はまったく気にならない。というわけで雷もまったく気づかなかった。「聞く耳持たずの男の会」の会員になろうと思う。(架空団体です...。)

昨日の友人との電話での会話

わたし「もしもし~!二次会の出席人数の件やねんけど前言ってた人数でお願いします~!」

幹事代表熱い男ソエッチ「了解ですぅ~!それで二次会会場の下見のことやねんけどあさっての日曜夜行けるかな?」

わたし「ごめん、日曜はエリック・クラプトンのコンサート行くねん。だから下見行かれへんわ~。すんません。」

ソエッチ「OK×2!あのエリックやろ?エリックめっちゃええやん!!」

わたし(心の中で)「絶対知らんな...。」

ソエッチ「そうか~ほんじゃ俺がぁ~そのコンサートに行くからぁ~エグっちゃん会場の下見行ってくれるかな~?」

わたし「...。」

ソエッチ「OK×2~!冗談やで~ほんならこっちできっちりやっとくわ~!お疲れ~!」

ブチッ。ツーツーツー...。

わたし「...。」

注意*熱い男ソエッチはかなり熱いので注意が必要です。(時として沸点を超えて未知の世界に入るとの事です。)そして、ものすごい勢いがあるので飛ばされないようにしてください。

わたしとはまだ2回しか会ってないですが、この親近感は一体なんでしょう?しかも登場するだけでその場をパッと明るく変えてしまうオーラ。すごいです。熱い男ソエッチ。彼とはいい付き合いができそうです。












[2006/11/11 12:05 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
成功とは
11月10日金曜日晴れ。今週は天気のいい日が続く。
<週末の天気>明日土曜日は曇り時々雨。あさって日曜日は曇り時々晴れ。以上週末の天気でした。

わたしの好きな経営者のひとりに松下幸之助さんがいます。経営哲学から人生観まであらゆる面で影響を受けています。松下電器産業創業者である松下さんについてはたくさんの著書があります。今回は松下幸之助さんに22年間仕えた江口克彦氏著作『成功の哲学』を、読んだ感想を含めて少しずつ紹介したいと思います。

第1回 「成功とは」

成功って一体なに?お金持ちになって有名になるのが成功?私たちの中での「成功」のイメージはこれに近いものがないでしょうか。お金がなくても自分はやりたいことをやっているのだから幸せだという人もいるでしょう。成功と幸せ(幸福)の関係は?これもまた各々の考えがあると思います。

この作品のなかでは「成功」についてこのように書かれています。

「自分にしかない人間的能力を発揮する、可能な限り発揮することが、その人にとっての成功といえるのではないかということである。従って、金持ちになること、有名になることだけが、成功というものではない。成功しようと思う者は、金持ち、有名を目指すこともないし、逆に、金持ち、有名になったからとて、爪の先ほどもうぬぼれ、誇ることもない。金持ちも、有名も確かに成功のひとつではあるけれど、唯一絶対のものではない。成功は人の数だけ存在するということである。大事なことは、己の能力は何か、そして己にとっての成功とは何かということを考えることだろう。」本文まえがきより抜粋

「己にとっての成功とは何か」を考える。この思考作業はなかなか難しいものです。しかしこれは大切な部分です。というのは「己にとっての成功とは何か」を考えることは「自分の夢を実現させるための基軸を作る」ことにつながると思うからです。夢の途中で自分がふらついた時に元に戻れる基軸。この部分をないがしろにしてしまうと困難に直面したとき挫折する可能性が高くなるのではないでしょうか。挫折は誰でも起こりうることです。しかし、挫折する可能性を低くすることはできると思います。その方法が「己にとっての成功とは何か」を考えることだと思います。

そういうわけで、私もこんなブログを書きながら日々思考作業を繰り返しています。身の回りに起こることすべてが勉強、すべてが自分を成長させてくれるものだと信じて。

つづく






















[2006/11/10 13:33 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
SNSより気になる話
11月9日木曜日今日も晴れ。寒さ昨日よりマシ。昼間気温上がる。ややこしい天気です。

日経13面。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)世界最大手のアメリカマイスペースの創業者2人のインタビュー記事。

ソフトバンクとの提携で日本語版サービスを開始したマイスペース。2003年の事業開始以来、著名アーティスト(マドンナなど)と「友達」になれるなどのサービスが人気を博し、現在会員数1億2500万人に達する。ちなみに国内最大手「ミクシィ」の会員数は約600万人である。

マイスペースとミクシィの違い。マイスペースは「音楽や動画が中心で自己表現の自由度が高い」のに対しミクシィは「日記や文字が中心」ということらしい(マイスペース創業者談)。

わたしはSNSについてよく知らない。それよりソフトバンクと手を組んだというところに興味がある。携帯番号継続制でのシステム障害、公正取引委員会による調査(誇大広告・0円表示)などソフトバンクに関する記事が踊る。

孫社長の思惑とは。時代の寵児(ちょうじ=世間でもてはやされている人)といわれた元ライブドアの堀江さん。村上ファンドの村上さん。彼らと同じ扱いではないにしても孫社長はまた別の「危うい香り」が少しする。株式の売買とかM&Aがどうとかいうことはよくわからない。しかし、孫社長の打つ手が早いのかそれとも世間一般の反応が鈍いのか。あらゆる商品・サービスを打ち出すが消費者との間に微妙なずれが生じてるような気がする。わたしの視野が狭いからそういう見方になってしまうのか。改めて考えることにしよう。

最後に稲盛和夫氏(京セラ名誉会長)の言葉 
雑誌「プレジデント」2006.1.30号より引用

「堀江貴文さんとか三木谷浩史さんとか、若い方々が彗星のごとく出ていらっしゃって、そういう先輩にあやかりたいと思っている若者も多いでしょう。でも、金儲け中心の生き方ばかりでけっしてうまくいくはずがないと思います。彼らは今、それを学習していらっしゃるのだと思います。結果が出て、自分の人生を修正していかなければならない時期が来る。まぁ、壮大な社会的実験をしていると思えばいいのです。」













[2006/11/09 17:20 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
退職事件2
11月8日晴れ。朝の気温9度。久々に布団から出れない感覚を味わう。いよいよ冬がはじまるのかな。

「退職事件」のつづき

扉を開けると工場長が待っていました。どんな言葉が返ってくるのか。早くこの時間が過ぎてほしい。そればかり考えていました。

工場長「どうした?やる気になってくれたか?」

係長「工場長。じつは彼にはやりたいことがありまして、そのために大学に行きたいとのことです。大阪の大学ですのでわが社を12月末で退職したいと希望しております。江口くん、詳しい内容を説明してみなさい。」

わたし「...はい。工場長からこの話をいただいたときから今日まで真剣に考えました。ここ数ヶ月の体調不良や自分の将来のこと...。その中で自分の3年後の姿を想像しました。設備のプログラムを組んだり、ラインのレイアウトを考えたり、それに昇格して給料もたくさんもらえる。それは魅力を感じます。でもいくら考えても私が3年後自分がそうして働いている姿が頭に浮かびません。自分のなかでやってみたい仕事は別のところにあります...。そのために大学に行きいろんなことを学びたい。自分に力を付けるのは今しかない。勉強がしたいという強い想いがあるうちに大学に行きたいと思っています。勝手なことばかり言ってすいません。」

工場長「もう事業本部長にも君の名前で報告してある。君以外の人材を探している時間はもうない。一度やってみろ。やってみれば気がかわるぞ。」

係長「...工場長。彼はしっかりと自分の考えを持っています。中途半端な気持ちで引き受けても途中で投げ出してしまう。そのほうが会社に迷惑をかける。そのことを本人が一番よくわかっています。」

わたし「...すいません。気持ちは変わりません。」

工場長「そうか。こんなチャンスはめったにないというのに。わかった。とにかく残りの期間頑張ってくれ。」

終わった...。この時間がとてつもなく長く感じました。それから係長と二人で少し話しをしました。寮への帰り道。わたしは別れ際、「ありがとうございました」と言いました。「何も礼を言うことはないだろう。残り短い期間だが精一杯頑張ってくれ。頼んだぞ!」「はい!」

胸のつかえが取れた気分でした。とにかく精一杯頑張ろう。それだけしか考えられませんでした。それからの3ヶ月間もすんなりとはいかず、いろんなことがありました。でも職場のたくさんの方々に支えられ無事退職することができました。折に触れ、今後も前職の話を書きたいと思います。

『ライン際での攻防~人生の転換期~』 完


















[2006/11/08 22:39 ] | 自分史 | コメント(0) | トラックバック(0)
退職事件
11月7日火曜日晴れ。ものすごい風が吹いています。気温もぐっと下がりました。夜に向けて冷え込むとのこと。暖かい格好で出かけましょう。

「日没後おもう」の続き

大学に行くことを決めたのは2002年9月。早速大学探しを始めました。梅田スカイビルで行われた大学説明会に参加。各大学のブースをいろいろと回りました。そこで目に付いたのが夜間に勉強ができる2部を設置している大阪経済大学でした。昼間働いて夜勉強をする。学費も補えるしこれは一石二鳥だと思いました。しかも「机上の論理を社会で実践する」という最も自分に力を付けるのに早い方法だなと感じました。

後日オープンキャンパスに参加。大学も家から近いということでここに決めました。ものすごくわくわくしていました。2部には社会人の方も多くいると聞きましたし、意欲のある学生が集まるというのでいい環境で勉強できる、そういう期待が大きく膨らみました。

当然退職をするのですからその旨を会社の上司に伝えなければなりません。「12月いっぱいで退職する」と10月最初の月曜日に上司に話をするつもりでした。ところがいざその日、いつも通り作業をしていると工場長がわたしの製造ラインに来たのです。「今日は残業なしだ。大事な話がある。17時になったら事務所に来い」

定時になり事務所へ。そこにはわたしのことを可愛がってくれていた係長もいました。係長とわたしが二人並び対面に工場長。

工場長「君にとってすごいチャンスだ!新工場建設が正式に決まった。最新の設備が揃うすばらしい工場になりそうだ。その立ち上げの中心者として各工場より選抜された5名の中に君が入った。しかし、将来を約束されたわけではない。今後3年間で様々な勉強をし資格をとりこの5名で競争してもらう。このうち2名を最終的にライン長として残すつもりだ。うまくいけばゆくゆくは工場長も夢じゃない。そうなれば給料も賞与もたくさんもらえる!こんなチャンスはないぞ!君なら間違いなくそのチャンスをものにできる。理解できるね?やってくれるね?」
係 長「...」
わたし「それはもう決まったのですか?」
工場長「ほぼ決まりだ。君の意思を確認したい。しかし...これは業務命令だ。君にやってもらうつもりだ。」
わたし「...」
工場長「なにかあるのか?とにかく少し時間をあげるから前向きに考えてくれ。」

係長とわたしは別室へ。係長もこの件は初めて聞いたとのこと。浮かない顔のわたしに気づいたのかいろいろと話を聞いてくれました。仕事がきつい。精神的にもきつい。そして新しい夢のために大学に行きたい。すべて話しました。係長は笑顔で「とにかく一週間考えなさい。退職の意思が変わらないならちゃんと俺に言ってくれ。その意思を工場長に一緒に話しに行こう」

それから一週間悩みました。親にも相談しました。真剣に考えました。なぜか涙も出てきました。答えは出ました。「12月退職」

いざ工場長のいる事務所へむかう道。係長とわたし。一歩一歩が重く足にのしかかります。係長も意を決した顔つき。扉を開けていざ工場長のもとへ...。

次回につづく












[2006/11/07 17:18 ] | 自分史 | コメント(2) | トラックバック(0)
航海
11月6日月曜日晴れ。新しい一週間が始まりました。今年も残すところ55日。あっという間に一年が過ぎていきます。今年の目標の達成具合はいかがなものでしょう。わたしはまだいろいろとやり残したことがあります。残りの時間を有効に使いたいと思います。

今日の日経新聞の「今を読み解く」欄に金井嘉宏著『働くみんなのモティベーション論』とジョン・C・マクスウェル著『あなたがリーダーに生まれ変わるとき』他4作品の紹介がありました。モチベーションとは、やる気・意欲といった意味です。『働くみんなのー』のなかで、モチベーションを自分で調整するための持論を確立しようと提唱しています。仕事へのやる気は時々の状況によって起伏がある。いつもやる気満々では身が持たない。優れた業績を残す人々はその波を巧みにコントロールしているといっています。また『あなたがリーダーにー』のなかで著者は、部下に「自分は価値ある存在だ」と感じさせることや、激励の重要性を強調しているとの内容です。

仕事に対してのモチベーション。実はわたしも結構波があります。昔に比べて波の高さはマシになりましたが...。津波警報がでたこともしばしばあります...。この波はどんな人でもあると思います。

パッと浮かんだのですが仕事とか恋愛とか悩みとかいわゆる人生というのは「航海」に似ているのかもしれませんね。

航海に出発するとき(生まれたとき)はだいたいの人が家族やまわりの人に祝福され、喜びに満ち溢れているでしょう。

しかし最初は頼りになる船長(親)がいて、ある程度のところまでは連れて行ってくれるかもしれません。

航海が進むにつれ自らが船長となり自分ひとりでの航海が始まります。そのころになるとだんだんと波が高くなってくる。あらゆる波を受けながら目的地にむけて懸命に舵を取る。

毎日が晴天であれば視界も良好。方角さえ間違えなければ目的地に着くのも早い。しかし、そう簡単にいかない。雨が降り風が吹きしまいには台風まで発生する。船は大きく揺れ波に飲みこまれてしまいあえなく沈没...。想像しただけでも怖いですね...。

では沈没しないためにどうするか。

1.狂わない羅針盤を持つ(自分の哲学をもつ)。

2.波が小さいうちに船を大きく頑丈にしておく(いろんな経験をつんでおく)。

3.航海の途中で寄港できる場所を把握しておく(相談できる友人を持つ)。

4.そこで船を修復してもらう(休憩しゆっくりこれからのことを考える)。

5.食料を蓄え心身ともに充実させる(激励をもらいもう一度奮起する)。

6.目的地にたどり着く強い意志と執着心を持つ。

ざっと思い浮かぶものをあげてみました。他にもさまざま航海の方法はあると思います。


というわけでモチベーションの話からかなり飛躍してしまいましたが、こんなことを考えるのが好きです。










[2006/11/06 17:51 ] | ささやき | コメント(1) | トラックバック(0)
親友
11月5日晴れ。昼から雲が多くなる。11月だというのに昼間は結構暑い。朝晩は結構寒い。この気温差が結構体に良くない。体調管理に気をつけたい。

来年1月に親友が結婚する。その二次会の幹事を頼まれている。彼は友達が多いため地元の友人・高校・大学時代の友人という形でそれぞれに幹事をたて計5人のメンバーで二次会を作り上げようとしている。今日はその打ち合わせに行ってきた。みんな二次会をいいものにしたいという想いがあるので活発な議論が交わされた。

こういう取り組みはとてもいい経験になる。仕事以外で何かを計画して話し合って成功させようということはあまりない。しかも親友の人生の祝福をみんなで盛り上げようということはすごいやりがいがある。

彼とは小学生のときに一緒の野球チームに所属し彼がキャプテン、僕が副キャプテンという関係だった。二人で練習中に悪いことをしてひたすらグラウンドを走ったこともあった(悪いことといっても小学校のプール下にある倉庫にもぐりこみひそひそと話をしていただけだが...)。中学時代も学校は一緒だったが彼は学内以外のクラブチームに入団し僕は学内に野球部がなかったのでバレーボール部に入った。彼はもともと運動神経が抜群でどんなスポーツをしても一番だった。中学時代もその力を思う存分発揮しそのクラブチームを全国制覇に導いた。

彼は努力家である。でも本人は絶対にそれを言わない。なぜか。本人にとって努力するのは当たり前のことだと思っているからだ(本人に聞いたわけではありません。僕の推測です。)それは今も変わらない。社会人となり、いろんな悩みや壁があってもそれを乗り越えるために努力をしている。そんなこと当たり前だという人もいるかもしれないが「言うは易し行うは難し」で努力を続けるのは難しい。彼はそれを愚直に繰り返している。僕はそんな彼を尊敬している。そんな彼だからこそ、時間は限られているが最大限の知恵を絞って最高の二次会をつくりあげたいと思う。
[2006/11/05 22:25 ] | ささやき | コメント(1) | トラックバック(0)
日没後おもう
11月4日土曜日。

だんだんと陽が落ちるのが早くなってきました。17時半ぐらいになると空は暗くなります。

わたしは現在大阪経済大学の2部4回生に在学しています。大学へは会社から自転車で約20分かけて通学しています。途中の橋の上り坂が一番の勝負どころです。3年前に入学したころはこの坂道もたいしたことなかったのですが最近は太ももに少し疲れを感じます...。

ふと大学に行くきっかけを思い出しました。大学にいくきっかけの前に、ここでいつも前に務めていた会社での思い出がよみがえります。

わたしは高校生の時に漠然と「海外に行きたい」という夢を持っていました。

正直何かを学びに行くというようなことは考えておらずとにかく違う国に行ってみたいというだけでした。

海外に行くためにはお金がいる。ならばすぐにでも就職してお金を稼ぐんだといった感じで高校卒業後すぐに大手製造会社に就職。お金を使えない環境(近くに遊ぶところがないなど)と実家から離れたい気持ちがあったのでこの条件にぴったりな社員寮のあるこの会社に決めました。(実際は週に1回実家に帰っていましたが)

寮生活がスタートしました。

掃除・洗濯・食事など全部自分でやりました。いまとなっては貴重な経験ですが当時わたしの担当する製造ラインがとても忙しく毎日残業でしたので、1日中働いては部屋に帰ってすぐに寝るというような生活でした。

ご飯もあまり食べない生活だったので入社から1年で10キロ体重が落ちました。お金を貯めるためなら頑張ろうと言い聞かせて働いていましたがおかげで無理がたたり体調不良に。このとき「体が資本」という意味を痛感しました。

その後も忙しい毎日は変わらず黙々と働き続けましたがあるとき漠然と不安が襲いました。

俺はこのままでいいのか。いつのまにか海外に行きたいという夢が消え、ただお金を貯めるだけに働いていました。

そこにきて2度目の体調不良。精神的にもかなり参っていました。心身ともに疲れ果て完全に燃え尽きたという状態でした。

仕事を辞めたい。

でもこの先何をするのか。何がしたいのか。自問自答を毎日繰り返しました。

あるときふと思いました。もう一度勉強がしたい。大学に行って勉強がしたい。経営に関することを学びたい。よしそうしようと即決。それから大学探しが始まったのです。

それからは順風満帆にと言いたいところですが紆余曲折、いろんなことがありました。悩みました。

わたしの人生の転換期。この続きは改めて書くことにしたいと思います。それではみなさん良い週末を!




[2006/11/04 18:27 ] | 自分史 | コメント(1) | トラックバック(0)
読書感想
11月3日、晴天です。すごしやすい天気です。こんな日はどこかへ出かけたい気分ですがわたしはいま会社の事務所でこのブログを書き込んでいます。

今日は出勤日です。祝日は電話もあまり鳴らないしいろんなことを考えるのに最適です。

先日目当ての本を手に入れるため本屋さんに行きました。それは「鏡の法則-人生のどんな問題も解決する魔法のルール」という本です。そう、いま話題沸騰の作品で読んだ人の9割が涙するといわれている作品です。一度読んでみたいと思ったので早速購入。一気に読みきりました。感動。わたしも中盤から後半にかけて少し涙を浮かべてしまいました。なにか大切なことに気づかせてくれます。

しかし、わたしは読み終えた次の瞬間、「この作品がいま売れている理由」について考えていました。この作品の内容を簡単にいうと、「感謝する気持ちを持とう」ということです。これってすごく大事なことですよね。わたしもよくこのことについて考えます。なにか嫌な事があるとすぐ人のせいにしたり、他人に原因を求めたりするときがあります。自分の責任を認めないというか認められない。いま自分がその位置空間(自分の過ちや悩みを受け入れようとしていない心境)にいることを自分自身ではわかっているというのに。わたしは「この作品がいま売れている理由」がここにあるような気がします。

人はみな「感謝する気持ち」を持っています。誰一人もれることなくこの気持ちを持っています。でもそれをうまく表現できない人が最近増えているのではないでしょうか。「ありがとうと言えば楽になるのに」と思うことがしばしばあります。そうか、これだけの人がこの作品に感動するということはじつは世の中には感謝のことばを言いたい人がたくさんいるんだ。そう考えるとなんとなく嬉しい気持ちになります。わたしも常に感謝の気持ちを忘れず持ち続けていきたいと思います。












[2006/11/03 16:25 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
ご挨拶
はじめまして、ワールド実業の江口竜次と申します!
早速ですが本日、わが社のホームページを開設しました。友人にホームページ作成を依頼したのが約2ヶ月前の9月のはじめ。会社の雰囲気が感じられるものを作りたいとお願いしました。私の「こういうホームページが作りたい!」という気持ちばかりの説明と具体性のない話に友人も困惑したことでしょう...。「とにかく良いものを作ろう」とよくわからない納得でこのホームページ作成物語はスタートしました。それからというもの、彼には早朝4時起きで現場取材を強行させたり、休みの日に呼び出したりとかなり無理を言いました...。トラックに乗っての現場取材。移動中助手席で、目を開けながら寝ていた彼の姿を忘れることができません。しかし、寝ながらでも高価な(推定20万以上)の一眼レフをがっちり手放さないところにプロだなと感じてしまいました。そんな具合に体当たりで一生懸命作ってくれる彼の姿に感動しました。彼にはとてもとても感謝しています。改めてありがとうございます。また、撮影に協力してくれた従業員のみんなにも感謝しています。
さぁ、このブログも今日「11月2日」が誕生日となりました。ここでは日々わたしが思うことをいろいろと書いていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。




[2006/11/02 16:38 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。