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志(こころざし)
12月26日 火曜日 曇りのち雨。昼過ぎからしとしとと、雨が降り続いている。今日も一日慌しく過ぎていった。今年も残すところあと5日。まだまだ年末まで忙しいが、とにかく事故の無いよう気を引き締めていこう。

「M-1グランプリ」

M-1グランプリおもしろかったなぁ。チュートリアルが優勝してくれて、なんとなく嬉しかった。いつもM-1を見ていて思うのが、「この人たちは本当の真剣勝負をしているんだなぁ」ということである。しかし、M-1のあとに、優勝したコンビがいろんな番組で漫才をしているのを見ると物足りなく感じることがある。M-1での漫才が、「熱さ・真剣さ」の最も高いところにあるような気がする。あれだけの緊張の中でのテンションなのだから、通常の舞台とは比べられないのかな。でもやっぱり漫才はおもしろいですね。

「2007年に向けて」

毎年のことだが、新年は清々しい気分で迎える。区切りというのは大事だ。私自身も流されやすい人間なので、何らかの区切りがあればそこまで走れるし、もう一回頑張ろうという気分になれる。

来年こそは!と気合を入れている人もいる。今年出来なかったことを、再挑戦する人もいる。新たな土地で、新たな職場でまた、新たなパートナーと新たな人生を踏み出そうとしている人もいる。

だれもが「次の一年は(も)良い年にしたい!」と思っている。自分のため、妻のため、子供のため、親のため、愛する人のため。いろんな想いをもって新たな一年を迎える。良い年にするために何をしよう。真剣に考える。一年後、こんな自分になっていたい。周りの人とこんな幸せを分かち合いたい。自分へのご褒美も大切だ。この時期に欲しかった時計を買おうとか、旅行に行こうとか、楽しいことをいっぱい考える。その楽しいことを実現させるために、仕事どう頑張ろうかと考える...。という風に、目標に向けて『明確な逆算』をしていく。予想外の出来事もあるだろうから、思うままに進むこともないかもしれないが、まずはしっかり計画を立てたい。

計画とはまた違うが、行く末たどり着くところを目指すという意味で、「志」という言葉が好きだ。松下氏の言葉を引用したい。


『志を立てよう』 松下幸之助 (「道をひらく」より抜粋)

志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。生命をかけるほどの思いで志を立てよう。志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。

志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである

今までのさまざまな道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。かえらぬ月日にグチはもらすまい。そして、今まで他に頼り、他をあてにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。大事なことは、自らの志である。千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。実行力である。

志を立てよう。自分のためにも、他人(ひと)のためにも、そしておたがいの国、日本のためにも。




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[2006/12/26 18:43 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
報告
12月24日 日曜日 曇り。クリスマス・イブ。今日は久々に朝ゆっくりと寝ることができた。

「ライブ結果報告」

12月22日金曜日、心斎橋にある射撃酒場「クロスファイアポイント」にてライブを開催しました。

PM8:00 バーに到着。ライブスタートの時間が8:00だったので会場入りが遅れた。大物歌手は、少し開演時間を遅らせてもお客さんは怒らない。

PM8:15 友人O君の職場の方が来る。続いてO君の知人である女性2名が来てくれた。

PM8:30 ギターの準備も整い、お客さんたちと乾杯。いよいよライブの始まり。冒頭、O君より「自己満足のライブですのであまり期待しないでください」との挨拶。もっともである。

PM8:35 ビートルズ『プリーズプリーズ・ミー』でライブスタート。予想通り、練習不足を露呈。ちょっと恥ずかしくなる。が、ここは無理やり乗り切り、「時間がなかったからなぁ~}と言い訳をしながら2曲目に移る。

2曲目からは、わたしとO君が交代にソロで唄う。先行はわたし。中島みゆきの『僕たちの将来』を、ミスチル桜井さんが「バンクバンド」としてカバーしているバージョンで唄う。ここで弦を押さえる手が震えだした。手が動かない...。何故だ。しまった!心斎橋までギターと楽譜を持ってきたが、かなりの重さであり、演奏する前にすでに左手が疲労困憊になってしまっていたのだ!プルプル震える手をなんとか動かし、額に汗を浮かべながら唄いきる。

その後ライブは続き、勝手に3部構成にし、途中休憩を挟みながら約2時間ほど唄う。そして、ついにラストの曲になる。

PM11:00 最後の曲。わたしがトリを唄わせてもらった。森山直太郎『さくら(独唱)』で締める。

あまり練習はしていなかったが、過去に弾いていた曲を思い出し、そこそこやれた。やっぱり聞いてくれる人がいると唄うほうも気持ちいい。ライブはやっぱりいいなぁ。次はちゃんと練習してやりたい。曲の順番もその場で決めていたので、前もってある程度決めてから演奏しよう。

来ていただいた方には満足してもらえたかわかりませんが、聞いていただき本当にありがとうございました。そして、場所を提供してくれたマスター、本当にありがとうございます。これに懲りず、また来年もライブをしたいのでよろしくお願いします!

(主な演奏曲)

『しるし』 『歌うたいのバラッド』 『僕の見たビートルズはTVの中』 『白い恋人達』 『涙そうそう』 『糸』 『チェリー』 『逆流』 『今宵月の見える丘に』など、約20曲。

射撃酒場『クロスファイアポイント』http://www.crossfirepoint.com/

このバーはシューティングレンジを設置しており、基本はバーであるが、好きなモデルガンでシューティングゲームを楽しめる店です。9月には「なるとも」にも紹介され、マスターもしっかりテレビに映ってました。12月30日には、関西テレビ「満たして好奇心」放映予定です。是非、ご覧ください!

[2006/12/24 12:52 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
365日のスピード感覚
12月22日 金曜日 曇り。AM4:00起床 昨日より寒さが和らいだ感じ。 AM4:40車庫出発、配送開始 AM7:30事務所に戻る。明日の配車。日経新聞チェック。2006スポーツ回顧の特集。サッカー日本代表1次リーグ敗退。荒川静香のトリノ五輪金メダル。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)において、日本代表が初代王者に。そういえばイチローがとてもはしゃいでいたのが記憶に残っている。2007年まであと9日。

「1年365日」

今年は、本当にあっという間に過ぎていった。ざっと一年を振り返ろう。運送業にとって1月と2月は最も暇な時期に入る。今年の目標として、しっかりとドライバーミーティング(MT)を開いていこうということがあったので、その暇な時期にいろんなテーマでドライバーとMTを重ねた。

中身も工夫し、1時間のMTを堅い雰囲気にしないようにしたり、必ず一人一言は発言することを課題にし、積極的に意見を求めるようにした。3月と4月は運送業にとって最も忙しい時期であり、この時期にいくら稼げるかで、1年の収益に大きな影響を与える。MTの成果もあってか、例年に比べ早い段階で繁忙期のシフトを作成することができ、多忙な時期を無事に乗り越えることが出来た。

4月中旬には、ドライバーの家族との交流を深めるため、花見大会を開催。昨年から始めたのだが、子供たちも参加して和気藹々としている。これは毎年開催したい。できればもっと人数を集めたい。

5月のGWには連休をいただき、関東に住む姉に会いに行ったり、伊豆に行ったり、帰りに滋賀の姉に会いに行ったりとずいぶんと息抜きをさせてもらった。3ヶ月に一度は、近くでもいいので、少し仕事と離れた環境でのんびりしたい。といいながら、静かな環境になったときにまず最初に考えるのは会社のことであるが。なにもないところほど、いろんなことが頭に浮かぶ。不思議とそんなときは頭が疲れない。むしろ考えることによって、次への英気を養うことが出来る。

6.7.8月とまた閑散期に入り、この時期は積極的にお得意先をまわり、何かできることがないか聞いて回る。

9月から11月にかけて徐々に忙しくなり、いよいよ12月を迎える。12月は「師走」というだけあって、駆け足で過ぎていく。

昔よく「年を重ねるたびに1年が早くなる」と言われたものだが、本当にそう感じる。そこまで年を重ねているわけではないが...。そう思うと1日1日を大切にしないとな、と毎年同じよう事を年の暮れに思っている。365日大切に生きようとするが、たまに時間を無駄にしたなという時がある。今年は時間を有効に使おうと早起きに挑戦し、作った時間でできるだけ本を読むようにした。まだまだ読み足らないので、来年も早起きをして、時間を有効に使っていきたい。




[2006/12/22 13:19 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
ライブ間近の不安2
12月21日 木曜日 曇り。2007年まで10日。

「ライブ間近の不安2~決戦の金曜日」

かなりまずい...。いよいよ明日の夜、心斎橋のとあるバーで、友人のO君とギター弾き語りライブを行う。

練習不足である。わたしは、だいたい毎日家に帰るのが22時か23時くらい。そんな時間から、まさか近所迷惑を省みず、ジャカジャカとギターをかき鳴らすわけもなく、申し訳ない程度にギターを爪弾いている。

たしかに、アルペジオ(5本の指でそれぞれの弦を弾くこと)の練習は積めているが、なにしろ大きな声を出して唄うことをしていないので、一番の不安は声が出るかどうかである。この際、「全部裏声で唄ってやろうか」と考えもしたが、それは聞いているほうが気持ち悪いのでやめておくことにする。

持ち歌が少ない。ミスチル・スピッツ・コブクロ・BEGIN・斉藤和義・スキマスイッチなどがちょこちょこ弾ける。わたしは古い歌も好きなので、中島みゆき・松山千春・イルカなども多少唄える。しかし、前にマスターのバーでライブをやったとき(昨年3月)から新たに覚えたのはほんの2・3曲である。

ともあれ、「俺は本番に強いんだ!」と自分に言い聞かせて(実際に弾ける曲が少ないのだから本番に強かろうが弱かろうがあまり関係はないが)、思う存分に楽しんでこよう。

ちなみに友人のO君は、わたし以上に練習不足であり、今日も飲み会があって練習できないと言っていました。二人とも「弾けない唄えないグズグズなライブ」になりそうなイメージをかき消して、大成功のイメージを描いて臨みたいと思います。
[2006/12/21 13:00 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
挨拶の効用
12月19日 火曜日 晴れ。好天続く。きれいな青空が広がる。今日も慌しく過ぎていく。

「礼儀正しさに魅かれる」

挨拶で他を圧倒する人がいる。お辞儀ひとつで、周りに感動を与える人がいる。

挨拶は「大きな声でハキハキと」とは、小学生のときに教えられた。

なにも馬鹿でかい声で挨拶をしろと言っている訳じゃない。

言語明瞭に、丁寧に、相手に気持ちを込めて、笑顔で、挨拶をすること。

そのような挨拶には、人の心をほぐす作用があるのではないか。

背筋正しくお辞儀をする人にも、誠実さを感じる。

挨拶・お辞儀は、相手に対する「誠実さ」をあらわすものだと思う。

「誠実さ」とは「丁寧さ」に置き換えることもできる。

きちんとした挨拶をしてくれる人は、実際の仕事の面でも丁寧に対応し
てくれるだろう、と第一印象で感じることができる。

きちんとした挨拶が出来る人は、何よりも爽やかである。

そこには一点の曇りもない。

そんな人いない、という方もあると思うが、実際にわたしの知り合いにいる。

その人に会えば、変な言い方ではあるが「勇気」をもらえる。

さぞ厳しい人ではあるが、底辺には温かみがある。だからみんなついてくる。

わたしもそれに習い、きちんとした挨拶を心がけている。

人間関係の第一歩。それが挨拶。そして、継続して良好な関係を築くのも、その都度の挨拶である。

ひとつひとつの出会いを大切にするため、これからも「丁寧な挨拶ができる礼儀正しい人間」を目指していきたい。






[2006/12/19 17:25 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
一度で気づく大切さ
12月18日 月曜日 晴れ。一週間がとてつもないスピードで過ぎていく。あっという間に今年も終わりそうだ。本年の決意。もう一度思い出して、自分を奮い立たせよう。最後まで、最後までやりきろう。

今日の言葉 「七転び八起き」

『「七転び八起き」ということわざがある。何度失敗しても、これに屈せず奮い立つ姿をいったものである。(中略)だが、七度転んでも八度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば、これはいささか愚である。一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。一度で気のつく人間になりたい。そのためには「転んでもただ起きぬ」心構えが大切。(中略)失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。真剣ならば、たとえ失敗しても、ただは起きぬだけの充分な心構えができてくる。』(道をひらく 松下幸之助著より)

何度転んでも、その失敗を生かしていつか成功すれば結果よし。そんな考えではいけない。一度転んで気がつかなければ、何度転んでも一緒だと、松下氏は厳しく言っています。1回の失敗で気づきなさい。そして、失敗したら必ずその失敗から何かを学び取り、ただの失敗に終わらせてはいけない。その「ただでは起きない!」という心がけが大事であるということです。さらに、失敗を恐れるな。それよりもその失敗から何も学べないような、その真剣さの無さに恐れを抱けと喝破されています。

これと同じようなことを「ホンダ」創業者の本田宗一郎氏もおっしゃっていました。本田さんも様々な失敗をしてきました。しかしその失敗があるからこそ、新しいもの生み出せたという自負があったそうです。それ故、部下にもたくさんの失敗をするように言いました。「失敗を恐れるな」と。

しかし、同じ原因で起きた失敗に対しては、烈火の如く怒られたそうです。その勢いは凄まじいもので、ありとあらゆるものがその場を飛んでいたそうです。「何故、前と同じ失敗をしているんだ!前の失敗から何を学んだんだ!」とそれはそれは厳しかったそうです。

同じ原因の失敗はしない。必ず失敗した原因を掴みとり、この部分を変えて再チャレンジしてみよう、と取り組む。以前にも書いたように、体験を体験にする。人間は皆、同じ時間を与えられている。しかし、同じ24時間でも、ひとつひとつの出来事を真剣に考え改善をし、ステップアップしていけば、時間の量は変わらなくとも、質を変えることは出来るのではないか、と思います。

さぁ、残り2週間、再度気を引き締め、全力で駆け抜けていきたいと思います!




[2006/12/18 22:11 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
あのときあの歌
12月15日 金曜日 晴れ。久々のいい天気。凛とした寒さ。AM8:15分出社。明日の配車。日経新聞チェック。2007年度税制改正大綱の記事。減価償却制度の大幅な見直し。国際競争力を高めるため、設備投資を促すとのこと。子育て支援に取り組む企業に優遇税制度を導入。託児所設置の経費を割り増しして損金算入できるようにする。興味深い記事が並ぶ。企業家にとって税制の改正は大いに影響を受ける。このような社会の動きには、常に敏感になっておこう。2007年まであと16日。

「あの時、わたしはこの歌を聴いていました~パート1~」

?寮生活のスタート。

『YELL~エール~』 コブクロ
 
高校3年生のとき就職が決まり、いよいよ寮に引越をするときがきました。兄と姉に一緒に荷物を運んでもらいました。帰りの際、「頑張ってな!」と声を掛けてもらい、ひとり部屋に戻って最初に聞いたのがこの曲です。

「今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬその道のどこかで君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ」

コブクロHP→http://www.kobukuro.com/

?失敗の連続。ふがいない自分に対して。

『Prism』 Mr.Children

仕事やそれ以外でも、悩みや不安があって、そのことが原因でへこんだ時期がありました。そのときこの歌を聞いて、歌詞から強烈なインパクトを感じました。とにかく落ち込んだときに聞くとなんとなくしっくりくるのです。自分の情けなさに鼻をつまむ。そんな気持ちのときに聞きました。

「世間や社会が どんなに醜くても いつだって君にだけ 真実を話せたのに 戻っておいでよ 何もない顔してさ 仮面をつけた姿が だんだん様になっていく 飾り立てた言葉を吐いては 笑うよ自ら」

Mr.Children HP→http://www.mrchildren.jp/

?やってやる!と吹っ切れたとき。

『逆流』 長渕剛

いろいろと考えた挙句、こんなちっぽけなことで、くよくよしていてもしょうがない、と吹っ切れたときに聞いたものです。これはギター弾き語りでもよく唄った歌です。この曲は詞もいいのですが、明るい曲調がなにか気分をスカッとさせてくれます。

「竹馬で歩くように 今はまだぎこちないが まずはここから足を踏み出し 飾り言葉を投げ捨てて 若いくせに!なんて言わせたくない 奴がブーツのボタンをはずしていようと 奴が人の生きざま バカにしようとも 一歩前のこの道を行かなければ だって僕は僕を失うために 生きてきたんじゃない」

長渕剛HP→http://www.nagabuchi.or.jp/index2.html

以上、「あの時、わたしはこの歌を聴いていました~パート1~」でした。











[2006/12/15 14:24 ] | 自分史 | コメント(0) | トラックバック(0)
思い
12月14日 木曜日 曇り時々雨。本格的に寒くなってきた。吐く息はかなり白い。今日も午前中からいろいろと動いた。昼からは打ち合わせと資料作り。

今日の言葉 -思い-

『つまり、心が呼ばなければ、やり方も見えてこないし、成功も近づいてこない。だからまず強くしっかりと願望することが重要である。そうすればその思いが起点となって、最後には必ず成就する。だれの人生もその人が思い描いたとおりのものである。思いはいわば種であり、人生という庭に根を張り、幹を伸ばし、花を咲かせ、実をつけるための、もっとも最初の、そしてもっとも重要な要因なのである。』(生き方 稲盛和夫著より)

稲盛氏は常々、成功の要因を「思い」という言葉で表現します。しかも並大抵の思いではなく、「強烈な思い」が必要だと語っています。寝ても覚めても四六時中そのことを思い続ける。強く一筋に思う。それが、物事を成就させる原動力になるのだと説いています。

稲盛氏の成功の方程式

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

有名な方程式です。ポイントは、足し算ではなく「掛け算」であるところです。

何かひとつがゼロであれば結果はゼロになります。逆に、能力が劣っていても「熱意」があれば、能力をカバーしよりよい結果がでるのです。

そして、もっとも大事なのは「考え方」であると述べています。考え方とは、心のありかたや生きる姿勢、哲学や理念、思想などです。「考え方」が大事なのは、これにはマイナス点があり、ネガティブな考えがあってはいくら能力・熱意があってもダメ。常に前向きで建設的であること。感謝の心をもち、みんなといっしょに歩もうという協調性を有していることが必要である、とあります。

強く思う。考え抜いて絶対に成功すると強烈な願望を持つ。不可能を可能にするには「狂」がつくほど強く思う。

なにか難しい問題にぶつかると、なにかしら理由を付けて出来ない理由を並べてしまう。それではダメなんだなと思います。まず、絶対にうまくいくと信じることが大切です。無から有を作り出すのは簡単なことではない。でも、それを達成することによって得られる自分自身の幸せや、周りのみんなと感じあえる喜びを頭に描き続け、前向きに進んでいく。改めてこの本を読んで実感しました。

稲盛和夫氏著作『生き方』 是非お読みください。





[2006/12/14 17:07 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
AMラジオ
12月13日 水曜日 雨。AM6:00起床、今日もトラックにて配送する。AM11:00事務所に戻る。昼からの配送の段取り。明日の手配。日曜日の配送をドライバーに依頼。

ラジオ

トラックに乗るときは必ずAMラジオを聞く。わたしは決まって1008ABCラジオを聞く。「おはようパーソナリティー道上洋三です」からスタートして、9:00からは「全力投球!!妹尾和夫です」が流れる。

気になるかたはこちらを
http://www.abc1008.com/

AMはおもしろい。関西独特の喋りが聞ける。話している内容がとっても身近に感じられる。それぞれのパーソナリティの主張もおもしろいし、世の中の不平不満をズバッと言ってくれるところもおもしろい。阪神ファンを全面に押し出しているところも好きだ。

その時々の時事問題にも大いに触れるので、勉強にもなる。また、実用的な知恵なども紹介してくれるのでこれまた役に立つ。

AMは優しい気持ちにもなれる。庶民の日常生活での悩みや葛藤が、はがきやメールで送られてくる。その内容が結構切ないものが多い。両親のことや子供のこと。その内容をそっと自分に照らしてみる。最近親孝行してないなぁとか、もっと素直にありがとうと言えたらなぁとか思う。ふいに胸がギュッとしめつけられるときもある。

家事をしながらラジオを聞いている人が多いと思う。また、職場でラジオを流しているところもあるだろう。その場その場にあった選局ができたらいい。梅田や心斎橋のアパレル店にAMラジオはあまり似合わない。町の商店のおやじさんが聞いているAMラジオはやたらと似合う。たまにチャリンコに乗りながら野球中継のラジオの音を全開にしているおやじさん。あれはあれで風情がある。

ちなみにFMの場合は802を聞きます。なんとなく。邦楽が多いからかな。
 
トラックに乗る機会が減ったのであまりラジオは聞けていない。でもたまに聞くと相変わらずおもしろいのです。これからもラジオはAMでいこう。そして、たまにはFMにも気を移そう...。








[2006/12/13 13:20 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
ライブ間近の不安
12月12日 火曜日 雨。AM7時よりトラックで配送する。AM10時過ぎ事務所に戻り、明日の配車。ETCカードの申し込み、保険契約の処理など種々こなす。日経新聞チェック。生活保護110番に相談する若者が増えているという記事。少し気になる。昼食、10分で済ます。合間見てブログ書き込み。PMドライバー面接。会議。

ギター弾き語り

わたしは高校一年生の時から、アコースティックギターを始めた。当時フォークデュオの「ゆず」が大ブレークしていた影響もあり、ギターを弾けると結構ウケた。中学生からの同級生N君と二人でコンビを組み練習。到底、人には聞かせることの出来ないレベルであったが、そこは怖いもの知らずで路上に繰り出した。

当時の路上ライブの音源がテープに残っている。とても恥ずかい...。恥ずかしいのにたまに聞いてしまう。結構気に入ってたりして...。ある程度歌手のコピーをしてくると、自分たちのオリジナルをやろうということになった。歌詞は常日頃思うことを書いていたノートがあったので、それをたたき台にして作った。われながらなかなかいい詞を書くじゃないかと思うこともあった。が、曲をつけるとさっぱりパッとしない。もしかして才能がない?という疑問は常に持ちながら、でも歌を作ること自体が楽しかった。

2月の冷たい風が吹く寒い中でも、立ち止まって聞いてくれる人がいる。「歌を聴いて元気になりました」と言われるとすごい幸せな気分になった。やがて高校を卒業し、N君もわたしも社会人になった。わたしが三重県で仕事をしていたため、二人でギターを弾くことはなくなった。しかし、そのN君は仕事をしながら、歌手の夢を追いかけ弾き語りを続けている。別の友人とコンビを組んでいる。先般、彼らのCDを聞いた。あの頃からは格段にレベルがあがったなぁとしみじみ思う。

最近は詞を書くことはなくなったが、相変わらす家で多少はギターを弾いている。今度、友人のO君と、とあるバーで小さいライブをやろうと計画している。観客はマスター一人...かも。練習をしていないのでかなり無謀な挑戦である。

こんな風に趣味を共有できる友人がいて幸せだ。うまいとか下手とかではなく(うまいにこしたことはないが)楽しめればいいかなと思う。結局のところ自己満足するためにやっている(ホントそう思う)。

念のため少しばかり練習しておこう。ちょっとばかり不安なので...。でも久々のライブ。楽しみだ。
[2006/12/12 13:06 ] | ささやき | コメント(2) | トラックバック(0)
共栄
12月11日 月曜日 晴れ。日中は陽に当たれば少し温かく感じる。今年残り20日。

今日の言葉

『ただ一人だけの 小さな幸せに満足することなく おたがいに この国日本を満たす 大きな夢と 確固とした志を もたねばならない 長い伝統に培われた 日本人本来の高い精神と わたし達が今日までたくわえてきた自立心とを いまこそ 新たな時代にふさわしい 新たな姿で政治や経済 教育や文化に 正しくよみがえらせたい 日本を いきいきとした民主主義の国にするために この世界に より大きな幸せをもたらすために』(道をひらく 松下幸之助著より)

自己の満足だけでなく、自他共の満足を目指す。利己だけでなく、利他も考える。自分のことだけで精一杯なのに、人の事まで考えられない。そんなときもあると思う。

しかし、心の奥ではやはり自分だけでなくまわりの人も幸せになってほしいと願っていると思う。大きな夢と確固とした志を持つ。それを日本の全国民が共有することはできないだろうか。松下氏は、日本人の高い精神があればそれが出来ると述べている。

政治・経済・教育・文化。いまの日本はいずれも混迷していると思う。政治は、相変わらず談合や不正があり、政治家は常識のない行動によって捕まるなどまだまだ問題が多い。経済は、景気回復によって一部の上場企業は過去最高の利益を出している。しかし、中小の企業にその実感はあるだろうか。下請けに対する不当な値下げやメーカー主導の価格設定など、厳しい状況が続く。また連日のように報道される教育問題。これもまた日本の将来を左右する問題である。

だからこそ、共に繁栄を目指そうという志がいるんだと思う。誰かが自分のためだけに行動をするからおかしくなる。「共栄共存」は松下氏がよく口にした言葉である。

日本人本来の高い精神。それはいったい何か。その精神が、現代の日本になくなっているといわれるのはなぜか。そして失われた原因はどこにあるのか。いろんな書物のなかで書かれていることを例に挙げながら、改めて考えたい。
[2006/12/11 17:45 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
日々の反省
12月8日 金曜日 くもり。 なぜ年末はこんなに忙しいのか。他の月と時間そのものは同じなのに、流れるスピードが違う。忙しいということは、それだけ仕事があるということだから喜ぶべきことか。とにかく事故のないように気をつけていこう。

今日の言葉 「反省」 松下幸之助

『反省する人は成功する。寝る前の一時間はその日の反省を』

反省。今日一日を振り返って反省する。あんな言い方まずかったなとか、もっとこうすればよかったなとか、一日の終わりにその日の出来事をよく考える。そうしなければせっかくの体験が体験にならない。わたしもできるだけその日の終わりに反省するように心がけている。

『その日の出来事を、自分の大切な蓄積としていかなければ、また同じことを繰り返す。同じ間違いを繰り返していられるほど、人生は長くない。成功への道は近くない。愚かなのは、間違ったことそのものではなく、同じ間違いを繰り返すことである』成功の法則 江口克彦著より抜粋

毎日毎日反省するということは出来そうで出来ない。一日も欠かさず反省するのは結構大変なことだ。ただ、生きている限り必ず毎日何かを学んでいるのだと思う。その学んだことを、「今日はこんなことを学べた」と自分でよく振り返り身につけていくことが大事だ。体験を体験にする。今日はこうしたから明日はこうしようとか、あの話方よりも、こう話せばもっと相手に伝わったんじゃないか、などと次への革新を起こしていく。

ああ今日は楽しかった。本当に楽しめた。あの人が来てくれたおかげで場がぐっと盛り上がった。明日一番に連絡をして、感謝の気持ちを伝えよう。こんな気持ちも、一日を反省するゆとりのなかで自ずと生まれてくるんだと思う。

あまりの忙しさに一日を振り返る時間がない。そんな人もいるかもしれない。最初は毎日じゃなく、一週間のうちこの曜日はしっかり反省をする日と決める。わたしも、知らず知らず時間に追われ反省することを忘れてしまう時がある。そんなときは決まって、周りに気持ちのいい思いをしてもらえていない。

その日のことをノートに書きなぐってもいいと思う。いいこともわるいことも。布団の中でゆっくり考えるのもいいと思う。とにかく、同じ間違いを繰り返さないように一日一日反省していこう。そして、毎日の経験を自分の力として蓄えていこう。









[2006/12/08 13:02 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
松井選手
12月7日 木曜日 雨。2007年まで24日。

今日の言葉

「あなたは一人ではない。」 ニューヨーク・ヤンキース 松井秀喜

松井選手が「あなたは一人ではない」というメッセージを産経新聞に寄せ、話題を呼んでいるという内容がプレジデント12.18号に掲載されていた。

「いじめ」による自殺が相次ぎ社会問題化するなかでのメッセージだという。『いじめをしている人、いじめで悩んでいる人には、もう一度じっくり考えていほしい。あなたの周りには、あなたを心底愛している
人がたくさんいるということを。それは家族であり、親戚であり、友人であり、先輩であり、後輩であり、時にはペットであるかもしれません。人間は一人ではない。いや、一人では生きていけないのです。だから、そういう人たちが悲しむようなことを絶対にしてはいけないと僕は考えます。相手の身になってもう一度考えてみてください。』記事抜粋

松井選手は本当に優しくて温かい人だなと思う。この記事の中でも、松井選手の人間性がよくわかるエピソードが紹介されている。小学生のときに、転向してきた生徒をいじめていたいじめっ子に「やめろ!」と声を上げたことや、小学2年生のときに、どしゃぶりの雨のなか拾ってきた愛猫(7月7日に拾ったので「ナナ」と名付けた)の話など、
心がほっとするエピソードだ。ちなみにその愛猫ナナは、松井選手が厳しい練習を終え帰って来ると、必ず玄関で待っていたという。そして、巨人の4番打者になるのを見届けて逝った。いまもニューヨークの松井選手のマンションにはナナの写真が飾ってある。

松井選手の活躍がどれほど人に勇気を与えているか。わたしもラジオなどで、ヒットを打ったとかサヨナラホームランを打ったとか流れると、なぜか目頭が熱くなる。直接会ったこともないしテレビで見ただけだが、すごい努力をしている人なんだなと感じる。連続試合出場もその努力を実証していることだと思う。だから、手首を骨折したときはどれほど悔しかっただろう。オフには、そのときに千羽鶴を折ってくれた日本人学校にお礼行脚したそうである。

リハビリを乗り越え復帰してからも、以前と変わりなくいやそれ以上に活躍している姿をみてまたもや感動してしまった。松井選手の活躍をこれからもみていきたい。そして、日本人に夢と希望を与える松井選手を応援していきたいと思う。







[2006/12/07 18:04 ] | ささやき | コメント(0) | トラックバック(0)
懇親旅行
12月6日 水曜日 晴れ 厳しい寒さが続く。コートを着ても寒いくらいだ。数日前からの風邪も少しましになった。今年もあと少し。頑張ろう。


「懇親旅行」

若手経営者が集う会といものがありまして、わたしは2年前からその会に参加しています。この会では年に数回の催しを開いており、その中でいろんな方の経営に関するお話や得意とされる分野のお話を聞かせていただいております。

12月2日・3日とその会のメンバーで懇親旅行に行ってきました。大手日本酒メーカーの製造博物館などを見学してきました。その博物館で感じたことは、昔の人はすごいなということです。今から約80年前に撮られた酒を製造している映像を見たのですが、たくさんの人数で作業をしておりみんな活気にあふれて働いています。日本酒はたくさんの工程を経て作られるのですが、そもそも最初に日本酒を作った人は、こんな細かい工程をどのように考えたのかということが気になりました。先人の知恵とよく言いますが、工程の中での微妙な時間配分など本当によく考えられているなと思いました。時代の進歩とともに今ではほとんどの工程が精密な機械で管理され、人的な労力はほとんどいらなくなっています。しかし、伝統を守るために今でも人間の手で昔ながらの製法で製造することもあるとの事です。

この懇親旅行の2日間でいろんな人と様々なテーマでお話をしました。その中でいじめの問題や、親が子供を殺したりまた子供が親を殺したり、といった様々な事件が起きている今の社会について話をしました。なぜこのような事件が起きるのか。こういった事件の根本的な問題はどこにあるのか。議論は白熱しました。この議論の内容はまた改めて書きたいと思いますが、とても複雑な問題であるのは確かです。わたし自身ももう少し考えてみたいと思います。

また、少子化問題についても議論がありました。少子化は日本の国益にも大きな影響を及ぼします。人口そのものが減るのですから、労働力も低下しますし、当然消費者の数も減るということです。そうなれば企業は顧客の奪い合いで非常に厳しい競争を強いられると思います。政府としては児童手当の拡充や出産一時金の増額など、子供を生みやすい育てやすい環境にしていこうという動きは出ています。企業の立場から、例えば従業員の子育て支援に力を入れている企業に助成をするとか税の減免など、なにか企業側にもメリットのあるものを考えてほしいと思います。

この会に参加して本当にいろいろなことを勉強させていただいています。大企業ではなく、中小企業の目線から具体的な話が聞ける。経営に関する実務的なことから将来の展望まで、本当にたくさんの方からお話を聞けて感謝しています。わたしも、もっともっと勉強をして経験をして、こちらから何か話ができるように頑張っていきたいと思います。









[2006/12/06 12:59 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
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