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読書感想
11月3日、晴天です。すごしやすい天気です。こんな日はどこかへ出かけたい気分ですがわたしはいま会社の事務所でこのブログを書き込んでいます。

今日は出勤日です。祝日は電話もあまり鳴らないしいろんなことを考えるのに最適です。

先日目当ての本を手に入れるため本屋さんに行きました。それは「鏡の法則-人生のどんな問題も解決する魔法のルール」という本です。そう、いま話題沸騰の作品で読んだ人の9割が涙するといわれている作品です。一度読んでみたいと思ったので早速購入。一気に読みきりました。感動。わたしも中盤から後半にかけて少し涙を浮かべてしまいました。なにか大切なことに気づかせてくれます。

しかし、わたしは読み終えた次の瞬間、「この作品がいま売れている理由」について考えていました。この作品の内容を簡単にいうと、「感謝する気持ちを持とう」ということです。これってすごく大事なことですよね。わたしもよくこのことについて考えます。なにか嫌な事があるとすぐ人のせいにしたり、他人に原因を求めたりするときがあります。自分の責任を認めないというか認められない。いま自分がその位置空間(自分の過ちや悩みを受け入れようとしていない心境)にいることを自分自身ではわかっているというのに。わたしは「この作品がいま売れている理由」がここにあるような気がします。

人はみな「感謝する気持ち」を持っています。誰一人もれることなくこの気持ちを持っています。でもそれをうまく表現できない人が最近増えているのではないでしょうか。「ありがとうと言えば楽になるのに」と思うことがしばしばあります。そうか、これだけの人がこの作品に感動するということはじつは世の中には感謝のことばを言いたい人がたくさんいるんだ。そう考えるとなんとなく嬉しい気持ちになります。わたしも常に感謝の気持ちを忘れず持ち続けていきたいと思います。












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[2006/11/03 16:25 ] | 読書 | コメント(0) | トラックバック(0)
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