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あのときあの歌
12月15日 金曜日 晴れ。久々のいい天気。凛とした寒さ。AM8:15分出社。明日の配車。日経新聞チェック。2007年度税制改正大綱の記事。減価償却制度の大幅な見直し。国際競争力を高めるため、設備投資を促すとのこと。子育て支援に取り組む企業に優遇税制度を導入。託児所設置の経費を割り増しして損金算入できるようにする。興味深い記事が並ぶ。企業家にとって税制の改正は大いに影響を受ける。このような社会の動きには、常に敏感になっておこう。2007年まであと16日。

「あの時、わたしはこの歌を聴いていました~パート1~」

?寮生活のスタート。

『YELL~エール~』 コブクロ
 
高校3年生のとき就職が決まり、いよいよ寮に引越をするときがきました。兄と姉に一緒に荷物を運んでもらいました。帰りの際、「頑張ってな!」と声を掛けてもらい、ひとり部屋に戻って最初に聞いたのがこの曲です。

「今 君は門出に立ってるんだ 遥かなる道をゆくんだ 誇り高き勇者のよう 風立ちぬその道のどこかで君を探してるんだ 誰かが君を待ってるんだ 思い描く夢のもよう いつの日にか その目に映せ」

コブクロHP→http://www.kobukuro.com/

?失敗の連続。ふがいない自分に対して。

『Prism』 Mr.Children

仕事やそれ以外でも、悩みや不安があって、そのことが原因でへこんだ時期がありました。そのときこの歌を聞いて、歌詞から強烈なインパクトを感じました。とにかく落ち込んだときに聞くとなんとなくしっくりくるのです。自分の情けなさに鼻をつまむ。そんな気持ちのときに聞きました。

「世間や社会が どんなに醜くても いつだって君にだけ 真実を話せたのに 戻っておいでよ 何もない顔してさ 仮面をつけた姿が だんだん様になっていく 飾り立てた言葉を吐いては 笑うよ自ら」

Mr.Children HP→http://www.mrchildren.jp/

?やってやる!と吹っ切れたとき。

『逆流』 長渕剛

いろいろと考えた挙句、こんなちっぽけなことで、くよくよしていてもしょうがない、と吹っ切れたときに聞いたものです。これはギター弾き語りでもよく唄った歌です。この曲は詞もいいのですが、明るい曲調がなにか気分をスカッとさせてくれます。

「竹馬で歩くように 今はまだぎこちないが まずはここから足を踏み出し 飾り言葉を投げ捨てて 若いくせに!なんて言わせたくない 奴がブーツのボタンをはずしていようと 奴が人の生きざま バカにしようとも 一歩前のこの道を行かなければ だって僕は僕を失うために 生きてきたんじゃない」

長渕剛HP→http://www.nagabuchi.or.jp/index2.html

以上、「あの時、わたしはこの歌を聴いていました~パート1~」でした。











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[2006/12/15 14:24 ] | 自分史 | コメント(0) | トラックバック(0)
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