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社会の変化
11月3日(火)

「社会の変化」

11月がスタートしました。

2020年は、社会全体が大きく変化した1年となりました。

これまでの価値観、働き方、時間の使い方、人とのつながり方...。

いろんなことが、今までのやり方では通用しなくなりました。

政治的には総理大臣が変わり、アメリカ大統領選挙が行われ、

まだ選挙の結果は出ていませんが、世界規模での大きな潮流の潮目になると思います。

この時代の大きな変化の中で、いま求められること。

それは、自分自身をどう変化させていけるか。

自分を時代にどうマッチさせていくか。

今までの固定観念をなくし、否定から入らず、物事を一旦受け入れ、

自分の中で咀嚼(そしゃく)し、肯定的に捉えながら、行動に移していく。

自分が社会に還元できることはなにか。

自分が社会の一員として出来ることは何か。

人の喜ぶ姿を想像し、その喜びを自分の生きがいへと変えていけるか。

私欲だけでなく、公に貢献していこうとする志がより必要になるのではないか。

最近、そのようなことをよく考えます。

まだまだ先行きの不透明なことばかりですが、

そのなかで、未来に明るい希望をもち、

一歩ずつ、前へ前へ、歩みを進めて行きたいと思います。

※咀嚼(そしゃく)とは、

物事や言葉の意味をよく整理して理解すること


[2020/11/03 14:12 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
収穫の秋。
だいこん、ついに!

11月3日(火)文化の日

ついに、だいこんを収穫しました\(^_^)/

約2ヶ月の間に、ここまで大きくなりました!

早速、うちに帰って調理。

大根はうすく切って生で食べましたが、とってもシャキシャキ!

めんつゆとほんだしを絡めて漬物風に、

大根の葉は刻んでごま油でじゃこと和え、白ご飯にかけて頂きました(^^)

自分で育てた野菜にはとっても美味しく感じました(*^_^*)




[2020/11/03 13:38 ] | 自分史 | コメント(0) | トラックバック(0)
バネ(2006年11月25日のブログ)
10月31日(土) 高く澄み渡る青空

※過去のブログを引っ張って来ていますが、ネタがないわけではありません…。
当時の記事を読み返し、今の自分との考えの整理をしています。

今日は少し長いですが、2006年11月の記事をアップします(^^)/


わたしは昨年暮れに今後3年間の自分に対するテーマを決めた。次の3年間で自分自身がどこまで成長できるか。成長していくか。この3年間で自分の考えの骨格をしっかり形成しよう、そう決めた。その最初の1年がもうすぐ終わる。

昨年からの教訓。エネルギーの集中の向きをうまくコントロールしなけらばならないこと。例えば昨年は大した事がないことに感情的にイライラしてしまうことが多々あった。冷静になってもいろいろと頭の中を巡り、そのイライラをズルズルと引きずってしまう。そのおかげですべてにやる気をなくしたり、自暴自棄に陥ることもあった。

これではダメだと思い、そのイライラの原因に向いていたエネルギーを違う方向に向けるようにした。パッと頭を切り替えて手元の作業に集中するとか、言われたことに対して「それもそうだな」と一旦納得をして
スルーしたりするようにした。その場でその都度「なんでそんなことを言われるのか」と考えると何も集中できなくなる。だから一旦横に置いといて、後で言われたことを振り返ってなぜそう言われたのかを冷静に考えるようにした。そして、原因を自分なりに考えもう言われないように行動を変えた。すると次第に相手の言い方が変わってきた。こちらの言い分も少し聞いてくれるようになってきた。結果的に互いに有意義な会話が行われるようになった。

確か経営組織論の中で学んだことであったと思うが、人は性格を変えれるか?という問いに対して「人は性格を変えることはできないが、行動は変えることができる」という話があった。

意図的に自分の行動を変化させていく。いつもイライラしている人は意図的に笑顔を作ってみたりする。積極的に自分を変化させていくようにしていきそれを繰り返して習慣化する。するといずれそれが自然に行えるようになる。

正直なところ、エネルギーの集中する向きを変えることによって自分が一番楽になった。しかも相手との関係が良好になったのだからこれはひとつ大きな成果だと思う。たまたまそういう結果になったのかもしれない。しかし、こうして行動を変えることによって周りの環境も変化するという貴重な経験を得たことはすごく自分にプラスになっている。

少しずつ少しずつ自分を鍛えていく。何事も教訓にしながらそれをバネにして飛躍する。ギュッと圧力をかけられたバネほど反発が強い。しかし、押さえつけれる時間が長すぎるとバネは威力をなくす。しょげてしまう。あるときある一定のところで爆発的な反発を生む。その圧力を撥ね退ける爆発的な力を自分はいま蓄えている。そういう風に捉えていくことで頑張っていけるんだと思う。
[2020/10/31 18:54 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
当たり前ではないということ。
10月30日(金) 快晴 やや肌寒い

「当たり前ではないということ」

あって当然、やってもらって当然、

ないと不満に感じ、やってもらえないと不満に感じる。

当たり前って怖いですねぇ…。

今週は社員の方々と面談する機会が多くありました。

健康面での相談も多くありました。

毎日働くということは決して当たり前のことではなく、

働ける体があるから、仕事が出来る。

毎日の食事、毎日の入浴、毎日の会話。

当たり前のようで当たり前ではない。

奇跡の連続であるということ。

ひとつひとつのことを「当たり前」ではなく、

「ありがたい」と感じることができれば、

もっと素晴らしい社会になるのではないでしょうか(^^♪

おかげさまで、今月もドライバーの皆さんの奮闘により、

たくさんの仕事をやりきることが出来ました!

ありがとうございます!

今年もあと2か月。

1日1日の無事故無違反の積み重ねで、

頑張っていきたいと思います(^_^)/




[2020/10/30 15:37 ] | 経営・ビジネス | コメント(0) | トラックバック(0)
航海(2006年11月6日のブログ)
10月29日(木)

「航海(2006年11月6日のブログ)」

※当時のブログから前半は省略しています(^^;)
前半は「モチベーション」についての新聞記事を見ての感想を書いていますが、
少し長いので割愛します...。



仕事に対してのモチベーション。実はわたしも結構波があります。

昔に比べて波の高さはマシになりましたが...。

この波はどんな人でもあると思います。

パッと浮かんだのですが仕事とか恋愛とか悩みとかいわゆる人生というのは「航海」に似ているのかもしれませんね。

航海に出発するとき(生まれたとき)はだいたいの人が家族やまわりの人に祝福され、喜びに満ち溢れているでしょう。

しかし最初は頼りになる船長(親)がいて、ある程度のところまでは連れて行ってくれるかもしれません。

航海が進むにつれ自らが船長となり自分ひとりでの航海が始まります。そのころになるとだんだんと波が高くなってくる。あらゆる波を受けながら目的地にむけて懸命に舵を取る。

毎日が晴天であれば視界も良好。方角さえ間違えなければ目的地に着くのも早い。しかし、そう簡単にいかない。雨が降り風が吹きしまいには台風まで発生する。船は大きく揺れ波に飲みこまれてしまいあえなく沈没...。想像しただけでも怖いですね...。

では沈没しないためにどうするか。

1.狂わない羅針盤を持つ(自分の哲学をもつ)。

2.波が小さいうちに船を大きく頑丈にしておく(いろんな経験をつんでおく)。

3.航海の途中で寄港できる場所を把握しておく(相談できる友人を持つ)。

4.そこで船を修復してもらう(休憩しゆっくりこれからのことを考える)。

5.食料を蓄え心身ともに充実させる(激励をもらいもう一度奮起する)。

6.目的地にたどり着く強い意志と執着心を持つ。


ざっと思い浮かぶものをあげてみました。他にもさまざま航海の方法はあると思います。


というわけでモチベーションの話からかなり飛躍してしまいましたが、こんなことを考えるのが好きです。
[2020/10/29 14:52 ] | 自分史 | コメント(0) | トラックバック(0)
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